会社案内
当社は、ホットメルトアプリケーターの専門メーカーとして、昭和53年6月に接着剤メーカーより分離独立した会社であります。
◇ごあいさつ
創業以来、順調に発展して参りましたのは、ひとえにお客様各位の御愛顧、御高配の賜物と感謝致しております。
接着剤、接着技術の目覚しい発展のなか、接着効果を上げることに先進技術を導入し、新しい時代に対応したホットメルトアプリケーターの開発に総力を結集して新製品の開発に努めて参りました。昨今の世界情勢をふまえて、世界の有資源を、新技術を、実績·サービスで無限に広げ、高度で豊かな経済社会の発展に寄与致す所存でございます。
何卒、一層の御支援と御鞭撻をいただきますよう宜しく御願い申し上げます。

代表取締役 上杉勝美
◇社是
ー、激動する経済社会に対応し積極的に誠実な経営を進める。
ー、新技術の開発に努め、各種需要に応え、低価格・高性能の製品を創造する。
ー、機械メーカーとしてサービスの向上を旨とし経済社会の発展に寄与する。
◇会社概要
| 会社名 | 株式会社エピック (旧社名:日本エピー工業株式会社) |
|---|---|
| 設立 | 昭和53年6月 |
| 代表者 | 代表取締役 上杉 勝美 |
| 資本金 | 3,000万円 |
| 取引銀行 | 千葉銀行、筑波銀行、常陽銀行 |
| 所在地 | 〒315-0125 茨城県石岡市山崎2927番地24 |
| TEL | 0299-46-5508 |
| FAX | 0299-46-5509 |
◇沿革
| 昭和53年 6 | ホットメルトアプリケーター、塗布装置総合メーカーとして 日本エピー工業株式会社を千葉県柏市に設立。資本金4,500千円。 |
|---|---|
| 7月 | 工業用フィルター接着自動機開発。 |
| 昭和54年 1月 | 高速自動封函機A10型開発。 |
| 昭和55年 6月 | 資本金12,000千円に増資。 |
| 10月 | 円筒状面接着剤塗布自動機を開発。 |
| 昭和56年 1月 | バルクフォーム型の大型アプリケーター C6型(タンク容量200リットル)を開発。 |
| 昭和57年 8月 | マイクロコンピューターを組み込んだ、世界で初めての ”メルトコン”ホットメルトアプリケーターMC1、MC2、MC3型を開発。 |
| 昭和58年 2月 | 千葉県発明考案展にて 千葉県商工会議所連合会長賞を受賞。 |
| 3月 | ジェットJM5型開発。 |
| 11月 | ロサンゼルスのウエストパック展に出品。 |
| 昭和60年2月 | 精密面状塗布装置APW7000型開発。 |
| 5月 | 社業拡大に伴い社屋並びに工場の新増築を行う。 |
| 6月 | ロサンゼルス市シティー規格の許可を獲得する。 |
| 昭和61年 2月 | ダンボールケーサーA7型開発。 |
| 6月 | 自動供給装置A-10型開発。 |
| 昭和62年 1月 | 包装機械祖み込み型ホットメルトアプリケーター P1、P3型開発。 |
| 10月 | メルトコンアプリケーターの温度制御で特許取得。 |
| 昭和63年 5月 | ミクロ面状塗布装置APW7500型を開発。 |
| 6月 | 資本金30,000千円に増資。 |
| 平成元年1月 | NC工作機械を導入し、内製開始。 |
| 2月 | 光ディスク用精密面状塗布装置APW8400型開発。 |
| 平成3年9月 | 精密面状塗布装置の特許取得。 |
| 11月 | 日本エピー工業株式会社より 株式会社エピックに改名。 |
| 平成4年4月 | つくば工場、研究所新築完成、本社移転。 |
| 8月 | 面状塗布装置BPW8500型開発。 |
| 平成6年 6月 | アプリケーターシステムE1型開発。 |
| 平成7年3月 | 溶剤二液接着用汎用精密面状塗布装置 EPW1000A型 ホットメルト用汎用精密面状塗布装置EPW1000型を開発。 |
| 平成9年 7月 | GPW8500型開発。 |
| 平成12年 3月 | スーパーコーターSCA600型開発。 |
| 平成13年 2月 | つくば2000テクノフェアにて 茨城県中小企業振興公社開発奨励賞を受賞。 |
| 平成16年 7月 | ホットメルト押出成型機EX2型開発。 |
| 平成17年 1月 | スクリュー式押出装置イノベータ商品化。 12月折箱組立装置NC化成功。 |
| 平成19年5月 | ハイブリット型アプリケーターNP55型開発。 |
| 平成23年6月 | スクリュー式押出装置EX12型開発。 |
| 8月 | ミニロールコーターR11型開発。 |
